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zoom RSS パニック障害に処方される薬その2・抗不安薬

<<   作成日時 : 2008/03/23 22:33   >>

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副作用の少ないSSRI系の薬を処方された場合、もうひとつ処方される薬があります

それは、『抗不安薬』です

現在日本では、パニック障害には、SSRI系の薬と相性のよい『ベンゾジアゼピン系』抗不安薬を処方するのが大部分だそうです。

何故抗不安薬を処方するかと言うと、SSRI系の抗うつ剤は効果が現れるまで最低6〜7週間ほどかかるため、患者さんが『効き目がない。』と言って、薬の服用を途中でやめてしまう事があるからだそうです

なので、効き目の早いベンゾ゙ジアゼピン系抗不安薬で、まず発作を抑える処置をしながら、SSRI系の薬の効果が出るのを待つわけです

抗不安薬はパニック発作の『予期不安』(発作が起きそうな不安感。)に有効とされており、情動に関係する大脳辺縁系に分布する『ベンゾチアゼピン受動態』に結合して作用するとされています。

抗不安薬は現在日本では約20種類ほどの薬が認可されていますが、共通の作用として、

@抗不安作用
A鎮静作用
B睡眠導入作用
C筋弛緩作用
D抗けいれん作用
E抗ストレス作用


が上げられます

ベンゾチアゼピン系抗不安薬は、呼吸中枢にある脳幹には作用しないため、誤って多様に服用しても死の危険性は少なく、更に抗不安薬の中でも副作用が少ないので、安心して使える薬らしいのです

また、服用後短時間で効果が出やすいのも特徴です。

よく使われるベンゾチアゼピン系抗不安薬には、
ソラナックス』 『コンスタン』 『ワイパックス』 『デパス』 『メイラックス』 『レキソタン
等があります


私が初めに処方されたのは、ベンゾチアゼピン系抗不安薬の中でも比較的効き目の弱い、
リーゼ』と言う抗不安薬でした。

しかし外出が出来ないほど症状が酷くなってからは、ずっと『ワイパックス』を処方してもらっています

副作用は、眠気・ふらつきなどがありました
薬を飲み初めたばかりの頃は眠くてボーっとしてしまい、日中も薬のせいで頭がボンヤリしていましたが、長く飲んで行くうちにだんだんとそれにも慣れてきました


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パニック障害に処方される薬その2・抗不安薬 Panic Disorder./BIGLOBEウェブリブログ
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