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help リーダーに追加 RSS 栄養療法的なアプローチ・サプリメント

<<   作成日時 : 2008/05/14 16:26   >>

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サプリメントを使ったアプローチとしては、ビタミンB群が重要な気がします
               
ビタミンBが不足すると、統合性失調症を招きやすいとのデータもあるようです

ビタミンB群の主な働きとしては、


ビタミンB1⇒脳へのエネルギーの安定供給の元。精神安定にも大きく関与します。疲労物質・乳酸の分解を早め、疲れ、だるさや倦怠感を予防する働きがあります。脳内の神経伝達物質を正常値に保つ働きがあるため、アルツハイマーなどにも効果的です

ビタミンB2⇒成長促進作用あり。体に色々な悪さをする過酸化脂質の分解にも関係しています。
        

ビタミンB6神経や皮膚を正常に保つ働きがあります。

ビタミンB12⇒脳や神経に関係し、不足すると落ち着きがなくなり集中力もダウン。また、末梢神経に働きかけ、肩こりや手足のしびれ、腰痛の改善に役立ちます

ビタミンE不定愁訴やうつ状態に効くとされている。鬱状態になったら、ビタミンB6とEを採るとよい


基本的なビタミンを摂取するだけでも、かなり症状に効きそうな事が分かります
手足のしびれ感などは、B12を摂るように意識するとかなり改善されるかもしれません。

私自身は薬のせいで食欲がなかったので、、ビタミンBcomplexとビタミンCはサプリメントで毎日必ず摂るようにしていました
そうしていたら相乗効果と言うか、普通に食欲が出てきて食べられるようになりました

薬のせいで食欲がない、などの悩みがある人は、まずはサプリメントを摂って栄養補給をするといいかもしれません。
食べ物を沢山食べた状態じゃないと、せっかく薬を飲んでも効きが悪く、意味がありませんから…

それにやっぱり人間ってお腹がすくと悲観的になりますもんね


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