Panic Disorder.

アクセスカウンタ

zoom RSS パニック障害に処方される薬その1・抗うつ剤

<<   作成日時 : 2008/03/22 18:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

パニック障害は必ず治せる』 平木 英人著

父から貰ったこの本を読み、私はパニック障害について色々と勉強しました

パニック障害で処方されるのは、主に『抗鬱剤』そして『安定剤』の二種類です

抗鬱剤には、『三環系抗うつ薬』『SSRI系抗うつ薬』『SSRN系抗うつ薬』の3種類があります。


三環系抗うつ薬』は、昔から使われている抗鬱剤で、パニック障害の治療について多く適用されるのは、『トフラニール』と『アナフラニール』です。

この二つは作用も強力で、身体的依存性もないと言うメリットがあります。
しかし一方では、副作用である強い抗コリン作用(口の渇き・便秘・排尿障害)をもたらす事がネックです。

また心臓や循環器系に対する副作用には注意が必要で、少量の投与でも心拍数の増加、心収縮力増加、血圧の上昇などが見られます。
なので心臓疾患のある人には十分注意して服用する事が必要になります


変わりに登場したのが、新薬の『SSRI系抗うつ薬』です。

これは、脳内のセロトニンにピンポイントで作用する働きがあります。
また副作用も少なく、安全性も従来使われていた三環系の抗うつ剤より高いと評価されています

SSRI系の抗うつ薬には、
フルボキサミン系の『ルボックス』『デプロメール』と、パロキセチン系の『パキシル』等があります

副作用としては、吐き気・不眠・頭痛・焦燥などが上げられます


パキシル』は、先ほども出てきましたが、私には合いませんでした
なので、私個人は『デプロメール』を常用しています



月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
パニック障害に処方される薬その1・抗うつ剤 Panic Disorder./BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる